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建築用語

住宅購入をお考えの方に、税制や建築基準法のちょっと耳寄りな様々な情報をお届けします。

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固定資産税の課税の仕方

●固定資産税等は毎年1月1日時点の土地・建物などの所有者(固定資産税台帳に登録されている人)に対し市町村が課税します。納税は送られてくる納税通知書を使い納税します。 一括払い又は4回の分納のいずれかを選べます。
●課税標準は固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額です。
●住宅用地と新築住宅の建物に対しては軽減の特例が設けられています。


■住宅用地の特例

住宅用地 ・小規模住宅地(200㎡以下の部分) 課税標準×1/6
・一般住宅地(200㎡超の部分)    課税標準×1/3
(但し、建物の課税床面積の10倍が上限となります)
新築住宅の建物 新築建物は120㎡(課税床面積)あでの部分について3年間・5年間に
わたって固定資産税が1/2(平成28年3月31日までに新築された場合の特例)
・3階建以上の耐火構造・準耐火構造住宅 新築後5年間
・一般の住宅(上記以外) 新築後3年間
・専用住宅・店舗併用住宅(店舗併用住宅の場合、住居用部分が1/2以上)
・住居部分の課税床面積が一戸につき50㎡以上280㎡以下であること。
(貸家住宅の場合一戸につき40㎡以上280㎡以下)

※1)店舗併用住宅の場合、住宅用部分が1/2以上である場合、その敷地すべてが住宅用とみなされます。
※2)その敷地の上に住宅が存在する限り、軽減の特例は適用されます。
※3)マンション等集合住宅の場合、敷地全体の綿製を居住用住との戸数で除した面積で判定します。
※4)空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく必要な措置の勧告の対象となった特定空家等に係る土地を除きます。
※5)住居用地とは、専用住宅の土地又は併用住宅で建物の1/4が居住の用に供されている土地をいいます。

■一般的に固定資産税の課税対象となる建物の要件
① 屋根があり、3方以上外周壁や建具で囲われていること(外気分断性)
② 基礎等で土地に定着固定されていること(土地定着性)
③ 居住、作業、貯蔵等に利用できる状態であること(用途性)
④不動産として独立して取引の対象となりえること(取引性)

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固定資産税と算定面積

固定資産税の軽減措置を受ける場合の床面積の算定は建築基準法上の確認申請の面積や登記簿謄本の面積とも異なります。税務署が家屋を評価する場合の評価基準によって床面積が算定される為、建物を建てる際に参考にしてみて下さい。
また、固定資産税等の評価額を算定するに当たっての床面積は、その建物の価値を評価する場合の固定資産税の評価基準ですので、税務署がこれは課税の対象となると判断されれば建築基準法上除ける部分でも算入される場合やその逆の場合もあります。

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床面の算出方法

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環境に優しい建築

平成21年6月4日施行された「長期優良住宅の普及に関する法律」は住宅を長期にわたり、使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷の低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

長期優良住宅
目的:住宅ストックの活用
     ・環境問題に貢献
     ・消費者の住宅取得費の軽減
     ・中古市場の活性化(選択肢の増加)
     ・ストックビジネス(点検・リフォーム・中古住宅の売買など)
方法:長寿命住宅の認定制度
次世代の環境や受け継ぐ建物に向けて以下のことが重要となります。

■次世代に向けての住宅のあり方
     ・耐震性、耐久性 :自然災害に強く、安心して住み続けられる住宅
     ・維持管理・更新の容易性:維持管理費を抑えたメンテナンスのしやすい住宅
     ・住戸面積 :家族構成の変化に伴う適切な広さがある暮らしやすい住宅
     ・省エネルギー :地球にやさしく、家計にやさしい住宅
     ・居住環境 :地域の街並みや景観との調和、都市計画にあった環境整備
     ・維持保全管理 :住宅履歴情報の整備を行い,長く快適に快適に住み続けられる住宅
当社では、魅力ある都市計画と永く愛着を育むことのできる住環境の整備に貢献したいと考えます。

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家づくりが楽しくなる住宅用語集(家づくりに関する基本的な用語・分かりにくい用語を解説)

・建築基準法 昭和25年に策定された建物の敷地、構造、設備、用途に関する最低限の基準を定めた法律。着工前の確認申請や中間検査・工事完了検査などが定められてします。
・建築面積 建物を真上から見た時の水平投影面積のことで、外壁や柱の中心を基準に算出します。
通常、軒や庇は外壁から1m以内であれば建築面積に含まないなどが規定されています。
・建ぺい率 敷地に対する建築面積の割合のこと。上限は、地域ごとに細かく設定されている他に、建物の前面道路の幅員によって算出し、いずれか小さい値を採用します。
・延床面積 延床面積とは、建物の各階の床面積の合計のことで、壁あるいは柱の中心を基準に算出します。基準寸法までは、玄関ポーチやバルコニーの先端から2mまでの部分、小屋裏収納・ロフト、などは、床面積には算入しない場合があります。
・容積率 容積率算定の延床面積(建物の全ての階の床面積を合計したもの)を敷地面積で割ったもの。
容積率算定の数値は、条件により延床面積から除かれる部分がある場合があります。
・瑕疵(かし) 欠陥を意味する法律上の用語。住宅建築で瑕疵に該当するのは次の事柄です。・建築基準法などに違反している場合の瑕疵
・建物が設計と異なっている場合の瑕疵
・契約内容に違反している場合の瑕疵
・一般的な性能を欠いている場合の瑕疵
《間取り》
・アルコーブ アラビア語で「くぼみ」を意味する語源。部屋や廊下、ホールなどの壁面の一部が入り込んで、小部屋のようになっている部分・空間のこと。
・サニタリー トイレ、洗面、入浴などの衛生を指す言葉で、一般的にはサニタリーユニット(ユニット化した設備)、サニタリーウェア(衛生陶器)やサニタリースペース(水回り空間)などに使用されます。
・スキップフロア 室内に50~90㎝程度の段差を設けること。床の高低差によって空間を仕切ります。
・ドライエリア 地下室を持つ建築物の外壁に接する空堀。地下室の防湿・通風・採光のために設ける。
・ニッチ 厚みのある壁をえぐって作ったくぼみ部分。本や花瓶などが置ける。壁龕(へきがん)。
・パティオ 住宅の外部空間で、中部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭のこと。食堂、応接室、居間等に連続した屋外空間。
・パントリー 食料品や食器類を収納・貯蔵する小室。
キッチンに近く、風通しのよい場所が適しています。
・パーゴラ 根の代りに水平またはアーチ形の格子に葭簀(よしず)をのせたり蔓(つる)性植物をはわせたりした,藤棚のような日よけひさしや東屋をいう。
・モジュール 建築設計で用いられる基本寸法・基準単位のこと。昔は尺(1尺=約30.3㎝)や間(けん:1間=6尺=約1.818m)などが用いられました。
《構 造》
・RC工法 鉄筋を組んだ後、型枠をつくりコンクリートを流し込んだ鉄筋コンクリートでつくる建築工法。主な工法に壁式工法と柱・梁などで支えるラーメン構造があります。特徴は耐火性・耐久性が高く、遮音性や自由な造形に優れる反面、高コストや工期が長いことがあります。
・S造 鉄骨造。主要構造部に形鋼・鋼板・鋼管などの鋼材を用いた構造。軽量で粘り強い構造のため、高層建築や大架構建築などに適しています。
・ツーバイフォー工法
(2×4工法)
下枠・縦枠・上枠などの構造主要部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(ディメンションランバー)で構成されることから名付けられた工法。
日本で定められた名称は木造枠組壁構法。高度な技術を必要とせず、人件費および工期を抑えることができる。
・ツーバイシックス工法
(2×6工法)
下枠・縦枠・上枠などの構造主要部分が、2インチ×6インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材で構成されることから名付けられた工法。(1インチ=約2.54)
・通気断熱WB工法 WB工法は壁の中の通気層を利用して空気を流し、夏は建物内の無駄な熱を排出し、冬は暖かい空気を逃がさない、より快適な室内環境を目指した工法。
《環 境》
・クール/ヒート 建物の熱負荷の約30%は、新鮮な外気の導入に関わる負荷が占めると言われています。
・チューブ クール/ヒートチューブは、この外気負荷を減らすために地下にダクトを埋設し、そこに外気を通して地中と熱交換して、夏期はクールチューブとして空気を冷却し、冬期はヒートチューブとして空気を暖房します。
このシステムは、できるだけ機械に頼らない快適な環境づくりを目指したもので、決して新しい技術ではなく、昔から利用されているものですが、再生可能な自然エネルギーを利用した、夏期でも冬期でも省エネ効果が期待できる魅力な自然エネルギーを利用した、夏期でも冬期でも省エネ効果が期待できる魅力的な技術と言えます。
・温度差換気 重力換気は、下部より取り入れた冷たい空気が室内で暖められて軽くなり上部へと流れる上昇気流を利用した換気方式です.高さの差が大きいほど温度差も大きくなり、高い効果が得られます。上部と下部に給気口や換気口を設置する場合や、たてに長い換気口を設置する場合などに有効です。
・サーキュレーター 吹き抜けの天井でゆっくりと回るファン(空気循環装置)のこと。これを使うと部屋の温度を平均化することができます。
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